Tokyo Phish Market  ●  TAPIN' for Newbie

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  • Welcome to Tapers Community - まず最初に知っておいてください。 Phishのライヴ演奏は、誰もが会場内で、オーディオ録音して構わないのです。(但し、指定されたテーパーズ・エリア内のみ:通常会場中心部にあるミキサー・コンソール後部に用意)  そして、もうひとつ最初に聞いて欲しい事、それは、Phishのオフィシャル発売(エレクトラ、ワーナー・ジャパン、Phish Archive など以外で、「違法に製造、販売されているブートレッグ/海賊盤を買う(売る)のはやめましょう」というお願いです。 ここ東京魚市場/TPMや、兄弟サイトのPhish Tree Japan/PTJが行う、B&P オファーやトレード、そしてテープ・ツリーなどに、これから参加を希望されるのでしたら、自動的に【ブートレッグ(海賊)盤非売買の会】の永久会員?になっていただくものとしますので(註:あくまでも、みなさん各自の気持ちの中での話しですから御理解を)。 

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  • Rule? - 最近ではコンピューター用やオーディオ用のディスク・メディア(CD-R,MD など)の普及によって、誰でも簡単に高音質のデジタル・コピーや編集ができるようになりました。 それにより、非合法CDなどを製造/販売する組織は減少してるようです。 アナログ・カセット・テープ('70〜'80年代)全盛の頃のLP盤やCDによる海賊盤の価値にくらべると、まったく変わってしまったわけで、現在は一般家庭でCDダビングできてしまうわけですから。  ただでさえ高額な値段、そしてアーティストの意志など全く無視した曲構成(カット、フェード・アウト/イン)の海賊盤を買う人売る人は、どう考えても減っていくはずです。 この傾向は大歓迎なのですが、逆に海の向こうアメリカでは、個人(企業/組織でなく)がそれらのライヴ音源をCD-Rなどにコピーし、ネット上のオークションや、マガジンなどで違法に販売するというケースが増えてきているのです。勿論そのような人たちは、ごくまれです。 彼等の名前やメール・アドレスはすぐにネット上の公の掲示板や、トレード用のサイトにアップされ、Phishのオフィシャル側にも連絡されます。バッド・トレーダー同様、そのような場に公表されてしまえば、ほぼ今までのようなトレード等、一切できなくなってしまいます。 日本で、そしてこのサイトやPTJ関係で、そのような話しは永遠にでてはこない事を信じてやみません。 この下のリンク先は、Phishからのオフィシャル・メッセージです。 参考にしてください。

  • Phish Audio Recording and Transfer Policy

    - - - Recording - - - Duplication - - -



  • Bootleg CDs? - Phish にカブレ始めて誰もが行き着くところ・・・。 そう、オフィシャル CD をさんざん堪能して、やがてやってくる「もっともっと聴きたぁ〜〜〜い」症候群。この症状はどうしようもなく付きまとっていきます・・。 そんな時、フラフラ〜っと、どこかで見つけた違法ブートレッグ CD。 その場で襲い掛かかってくる禁断症状。 手にとったそれに見知らぬ世界を期待し、いつしかレジへと向かっている・・・。 勿論自分もこのテープ・コミュニティの事を知るまでは、さんざん買ってました。 しかし、この世界を知ってから、時間内に収めるためにブチブチ切ったりつなげたり、ジャケットの表示と中身が違っていたりのブートレッグ CD に無性に嫌悪感を感じました。 その当時アナログで手に入れた最初のテープは、何回コピーされてここまできたのかも分らないモノ(もちろんヒスノイズだらけ)でしたが、とても重みを感じました。 なぜなら、その音が1番初めに録音したテーパーから何人のトレーダーの手に渡ってここまで辿り着いたかと思うと、音の悪さもうるさいヒスも、もうそれは立派な貫禄として見えてきたのです。 もうそれからは一切買いません。そして、果てしない数のライヴ・テイクを無償で与えてくれるアーティスト達(別ページ参照)に感動させられっぱなしの毎日が続き今日に至っているわけです。 なんか永遠に続きそうで恐いような嬉しいような・・・

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  • Let's Get Started! - さて、それではどのようにして、聴きたいショウの入ったテープを手に入れれば良いのでしょう? まずは、ネット上でB&Pオファーや、テープ・ツリーの募集/案内を探しましょう。インターネットの普及は、このテープ・コミュニティをさらに広げています。国境がありません(交換/オファーされたテープに国境はありますが)。英語がある程度理解できるのであれば、海外(特にアメリカ)のページやM/Lに参加すれば、たくさんチャンスがあります。 それとは対象的に、日本ではまだまだこの世界が浸透していません。 これからみなさんで広めていくわけですね。 そんな中でTPMの兄弟サイト:Phish Tree Japanでは、配給元(Administer)のケンジさんの豊富なDATコレクションから、定期的にテープ・ツリーによってみんなでわかちあって(シェア/shere)います。Phishのライヴ・テープ/ディスクを探しているのでしたら、まずはここに登録しておく事をお薦めします。
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  • B&P Offer? - 【B】はBlank/ブランク、生テープの事です。P】は、Postage/ポステージ、郵送料金の事です。つまりこういう事です。 このOffer/オファー(提供)の主催者へ、申し込む人が、必要な数の生テープ/ディスク、そして自分の名前、住所を書いた返信用の封筒に十分な額の切手をはり、それを主催者に送る。 それを受け取った主催者は、その生テープにコピーをし、同封の返信用封筒で、申し込み者に送り返してあげるわけです。これで完了。 ここで注意しなければならない事がいくつかあります。 まず、生テープですが、必ず封の開けていない新品のものを使う事。テープは最低クローム・ポジション/ハイ・ポジ以上のものを使います。ノーマルのテープは問題外です。 次ぎに郵送料ですが、こちらから相手へ、送る時にかかった額の切手を返信用の封筒にはってください。決して現金を入れたり、切手の額が返信に足りないような事はしない事。 最後にもう一つ。 このB&P Offerを提供してくれる人は、無償で申し込んだ人に、時間をさいてコピーをし、そのライヴ音源を提供してくれるわけです。 そういう事をよ〜くふまえて行動しましょう。


  • Tape Tree? - Tree/ツリー、そのままテープの木ですね。 この形式はデジタル・コピーが出来ないアナログ・メディア(カセット・テープ)に威力を発揮します。 なぜなら、カセットからカセットへとコピーをすると確実に音質が下がるからです。 カセットの場合再生時にどうしてもヒス・ノイズが出てしまいます。 元のテープから次ぎのテープへコピーする時(A)、同時にヒス・ノイズを本来の音と一緒にコピーしてしまいます。 そしてコピーしたテープからまた違うテープへコピー(B)をすれば、(A)で生まれたヒス・ノイズ+音源に、(B)で生じるヒス・ノイズを録音するわけです。 ここで例文↓を見てください。 
    例1:あるライヴを録音/CASS(0)「註」したAさんが、トレードでBさんにコピーしたもの/CASS(1)をわたします。そのBさんは今度Cさんとトレードする事になり、コピーしたテープ/CASS(2)を送ります。 そして同じように、DさんはCさんからテープ/CASS(3)を受け取りました。
    例2:あるライヴを録音/CASS(0)したAさんが、BさんとCさんにコピーしたテープ/CASS(1)を送りました。受け取ったBさんは、DさんとEさんにコピー/CASS(2)を作りました。同じようにCさんは、FさんとGさんにテープ/CASS(2)を作りました。
    註:CASS(1)とは、1回目のカセットからカセットへのコピー回数のこと。CASS(2)なら2回目ですね。CASS(0)はマスター・テープのことです。 例1でのDさんのテープ/CASS(3)と、例2でのDさんのテープ/CASS(2)では、コピー1回分クリアーな音質です。そして、例2では3人もよけいにDさんと同等のグレードのテープが、手渡されました。 この例2のやり方がテープ・ツリーのルーツです。あらかじめ申し込んだ人達を、主催者がそのツリー構成(Structure)に参加者を振り分け、その表に基づき参加者は、元の音源(Seed/種)をコピーする側(親)とコピーしてもらう側(子)となって(Branch/茎)、そのツリーに葉(Leaf/最終的にコピーしてもらうだけの人)を実らせるのです。デジタル・メディアが普及した現在でも、根気強くアナログ・ツリーは大きな木をあちらこちらに実らせています。 DATをメインに使っている僕も、普段車に乗ったり、仕事中にかけたりって時は、ほとんどDATからコピーしたカセットを愛用してます。あの気楽さがイイですよね。

  • Go Phishin' ! Go Tapin' - (製作中)
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