PHISH見聞録・其の2


初日の会場はON AIR East。
キャパが800人のところを1200人ぐらいのチケット販売!なんて話もあり、
かなりの混雑を予想して軽量の機材を搬入。
テーパーズセクションは入り口からすぐの場所でか〜〜なり狭い。
しかし、なぜか1番良いポジション確保。(ミキサーのすぐ横)
混雑の中でセッティングをしていると、本土テーパー君が私のスタンドに
自分のマイクをクリップで固定させて欲しいとのこと、快諾。
そのマイクをよく見るとPHISH テーパーの定番Schoeps。
床にはApogee AD1000・・・
 
『黒船ペリー来航』
 
準備が完了すると恒例のパッチインの依頼、快諾。
ドイツからきたオリバー君。苗場の私のRigの音を聴いて、
好感触とのことでパッチイン。
 

さて倉持さん、cobee氏はどうでしょうか?

倉持さんはNYE2000の経験から問題なし、cobee氏はスタンドの固定に手を焼くが、
無事終了。
押し気味のなか、JAPAN SHOWのOpenningはなんだろうか?
などど思案している中、Axilla [I]でスタート。
予想以上の音量、テーパーズ・セクションでは一斉に録音レベル調整。
私はなぜか低めのセッティングにしていて問題なし。
どのライブでもあることですが、大概はスタート時、PAの音は低めの調整なのです、
・・・が、今回は始めからデカイ。 演奏もPAも緊張気味。
観客も興奮気味で歓声が熱気ムンムン。凄い。
このショーはマイクのセッティングをオムニ(omni)と言う無指向性にして
望みました。そのせいか予想以上の観声が入ってしまいましたが、これで良しとする。
会場はクラブのせいか少し低音が出ている印象。
Set Breakで各々テープ交換。PHISHの場合1つのSetが90分ぐらい。
よって120分テープをSetごとに交換して使うのが通常。
 
この日のRig :
志村 AT4050/cm5(omni)>SX-M2>SBM-1
倉持 AKG480/ck61 > B18/V48 > SBM-1
cobee Microtech Gefell M900>某国産ファントム供給>同マイクプリ> SBM-1
 

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