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この2つもコンプレッサー/リミッター同様に同じ回路を持ち(構造的にはコンプ/リミッターを何ら変わる所は無いけど・・・)あらかじめ設定されたパラメーターと使い方が異なるエフェクタと言えます。
エキスパンダーというのは下の図のように動作します。

スレッショルドで設定された音量を下回るレベルの音が入力されると、さらに音量を下げます。これによってダイナミックレンジが広げります。
ちょっと用途が特殊なのでエキスパンダー専用機というのはあまり見ません。(※1)
ノイズゲートはエキスパンダーの使い方を絞ったものと考えていいでしょう。(※2)
下の図のように動作的にはエキスパンダーと変わりません。

ノイズゲートとは信号をカットするものと勘違いしている人も多いと思いますが、実際にはVCAで音量を絞ってほとんど音が出ないようになっている状態で、信号線は繋がっています。
ノイズゲートの場合、スレッショルドを下回った信号は急激に音量を絞られます。これによって信号より小さいノイズ成分はカットされます。
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(※1)
僕もちょっと使い道が思いつきません。
(※2)
パラメーターも簡略化されていたりします。
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